読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じんせいのあれこれ

人生は人それぞれやで、自分なりの答えを見つけよう!

2016年 春イベントの問題点を考える

 どうも、クソ提督とののしられたい提督、ヤサカです。いや、フリじゃないからな!

 

f:id:yasakasoraiken1919:20160517014324j:plain

E-7丙 春風掘り中の母港:ボーキサイトががががが……。

 

 

 何だかんだで最終のE-7に到達したわけですが、いやぁ、修正地獄でしたね。それもあってかあちこちの攻略サイトも阿鼻叫喚の嵐。私自身も、E-5で空襲に遭い、E-6では謎バグに遭遇したりしていましたが、元気でした。まあ、資源の約10万くらい持っていかれたがな!まさに外道

 

 ということで、今回は2016年春イベントで色々あった問題について、考えていきたいと思います。正直、かなりの愚痴ブログとなる可能性がありますので、予めご了承のうえでお願いします。

  

 

 

最初に

 

 では最初に、考え得る問題点についてあげていきたいと思います。私が思いついたのはこの3つ。

 

 

1.航空周りのバグ

2.サイレント修正疑惑

3.コンフリクトの多さ(衝突・競合)

 

 では、それぞれ考えていきましょうかね。

  

 

1.航空周りのバグ

 これは本イベントから追加された目玉システム、基地航空隊のバグ問題です。まあ、目玉システムがバグでまともに稼働しない時点でお察しではある。

 

 このバグというのは大きく分けると以下の二つに分かれる。

 

  • 航空攻撃周りのバグ
  • 空襲周りのバグ

 

 まずは、航空隊の攻撃周りのバグですが、端的に言えば仕様通りに攻撃力が出なかったらしいです。詳しい検証は私自身行っていませんが、運営の公言するもので大きな修正は、5月5日の修正(以下5日修正)5月10日の修正(以下10日修正)5月13日の修正(以下13日修正)になっております。

 5日修正では、一つ目に基地航空隊の通常ではE-6ボスなどで航空支援、基地航空隊の攻撃が高めに設定されているにもかかわらず、それが反映されていなかった不備と、二つ目に、本来発生する敵による空襲イベントが発生していないかったことに対する修正でした。

 10日修正では主に、基地航空隊の熟練度が上がらない不備に対する修正でした。

 13日修正では主に、基地航空隊の熟練度周りのシステムで、熟練度が基地航空隊の戦闘時に反映されていなかったの不備が修正されていたとのことです。

 

  次に、空襲周りのバグについてです。これは私も実感したのですが、E-5・E-7の道中で発生する敵航空隊による基地空襲において、基地航空隊を防空に回したにもかかわらず、防空していないときと同等の被害が出ており、防空システムが全く機能していない状態のことです。

  

 以上が一つ目の問題点です。まあ、正直これに関しては酷いとしか言いようがないですね。というのも、正常に動作しないとクリアが難しい敵を配置しているにもかかわらず、正常に動作してないため無理ゲーと化していたという。

 ちなみに防空も改善後、試しましたが、これを使うなら、攻撃した方がマシでした。

  

 

2.サイレント修正疑惑

  これは一時期中国サイトだったか、台湾サイトに掲示されていた内容。正直ハッキングによるぶっこぬきとかなんとかっていう話だし、疑惑は疑惑であって確定ではないのであまり深くは言及しませんが、運営側が一部のシステムをtwitterなどに言及せずに直しているというもの。

 

http://bbs.ngacn.cc/read.php?tid=9293434&rand=396

 

 

 ちなみにこちらがその中国だか台湾サイトのリンク。私は読めなかったけどな!

 他の掲示板のコメントから内容を察するに、E-6のボスボイス周りでいつの間にか追加が入っていたというもの。

 

 結局、真偽のほどは不明ですが、結果として一つ目の数多くのバグと組み合わさって、どの情報が正しいのか?この情報は現状使えるか?など、攻略に大きな影響を与えましたね。

 

 これ以上は何も言えん!以上!

 

 

3.コンフリクトの多さ

  個人的には一番の不満点。挙げ続ければきりがないくらいあるので、ここでは私的にはこれどうなの?と思ったものを挙げていく。

 

 

1.開幕爆撃ゲーと艦娘

 E-6を攻略していて一番感じたコンフリクト。結局開幕の爆撃のみで戦闘が終わってしまい、あれ?これ艦娘いらなくね?と、思ってしまう。航空支援なしでクリアした提督はガチの女神大量使用者くらいで、ほとんどの提督はギミック解除後の爆撃でケリがついてしまったという具合。 

 艦爆これくしょん、略して艦これ!というゲームタイトルと化していましたね。今後これどうするんでしょうね……。

 

 

2.出撃と防空

  これは基地航空隊の仕様そのもののコンフリクト。基地航空隊は複数のコマンドを持ち、その中でも敵を攻撃、制空値を削ることができる出撃、敵の空襲による資源資材を緩和できる防空がメインになるのだが、正直、防空が役立たず過ぎた。それに付随して、ボスの強さ的に、攻撃機を差し向けないと攻略が難しいため、防空とかいろいろシステム的にありそうなのに、出撃のみで完結してしまっている。

 何というか、頑張ればなんかできそうだったシステムだけに勿体無い

 

  

総評

 今回のイベントに関しては大幅なシステム追加に対して、まったく運営側が追い付いていない印象でした。前述のとおり、うまく作れば面白そうなシステムにもかかわらず、バグとコンフリクトが致命的に多いため、残念な仕上がりになっていますね。

  今回のイベントに関しては、運営が予め少しテストプレイをしていれば、色々な不具合や難易度問題などが見えることを考えれば、作りこみが甘いと思う。流石に説明もろくにせずにバグの多い複雑なシステムを導入し、そこから提督を実験台に不具合を修正していくやり方は、正直、提督に無理をさせすぎです。

 恐らく人事異動なり、艦これアーケード、オーケストラといったイベントが多かったこともあり、人員・時間を割くことができなかったのも想像がつきますし、それによって無理がかかっているのもわかります。私個人としては、ゴールデンウィークから多少外れても、もうちょっとその辺の確認をしてから稼働させてもよかったのかなぁ、と思います。

 

 しかし、基地航空隊のシステム、これからどう改良するのでしょうね?今までの傾向から察するに、次のイベントまでにバグ修正と調整を行うのはわかりますが、前述のコンフリクトは直すのが難しそうですし。例えば、防空と出撃ですが、防空を使われるように、資源被害を大きくしたりすると、防空をするのがほぼ必須ということで、せっかくの出撃・防空が選択できる良さが無くなりますし、防空で必ず一部隊使うようにしたら、空襲というイベント自体がただの煩わしい時間稼ぎにしかならない……ムムム……。私はいい解決策が思いつかないです(泣き)

 

 それ以外にも特質すべきこととしては、なぜか魚雷を打ち込み始める基地姫だったり、ギミックをE-6以外に仕込みRTA勢の抹殺を図るなぞなぞ感覚ゲームなど、なかなかカオスな状況になっているといえます。 

 

 さて、まとめると、良くも悪くも今回のイベントは、艦これというゲームの限界点を見せてくれましたね。今後の動向は今まで以上に注視した方がいいのかなぁ、と思います。

 

 さて、今回はこんなところですかね。いやぁ愚痴ばかり書いてしまって申し訳ない。ただ、書かずにはいられなかったんですよ。では、次回まで、さよなら!