読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じんせいのあれこれ

人生は人それぞれやで、自分なりの答えを見つけよう!

Call of Duty Black Ops3 総評~ゾンビ編~

f:id:yasakasoraiken1919:20160412232420j:plain

 

 どうも、前回からの記事の続きで、今回はゾンビモードの評価をしていきたいと思います。最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

ゾンビモード(総合点 8/10点)

 意外や意外に低い点数、ここまでゾンビをやってきて満足の出来であるのですが、いくつか不満要素もあったので、その辺がマイナス2点です。では、内訳を書いていきます。

 

ストーリー(7/10点)

 これはゾンビイースターエッグのシナリオなのですが、正直よくわからんところが多すぎました。まあ、おまけモードにシナリオの整合性を求めるのは完全に間違っていると言われればそうなのですが、ただ、あまりに伏線もなくぽっと出のシャドーマンは結局なんだったのか?基本的に説明がないため、よくわからんが、シャドーマンという別の世界の存在と、元の世界の住人のDr.モンティーが争っていたんだなぁ、くらいのものでした。

 ここまで三つのゲームを通して、エレメント115だ、マクシスだ、リヒトーフェンだとやってきたが、最後はよくわからんぽっと出連中が収めた、という流れでした。うむ、さっぱりわからん。

 まあ、ちょいちょい好きなところもあったりはしたんですけどね。Der Eisendracheのデンプシーだったり、Zetsubou no Shimaのタケオだったり、その辺を差っ引いても7点が限界かなぁ、という印象です。

 

謎解き(9/10点)

 基本的には上記の内容に付随したストーリーイースターエッグの謎解きの難易度とかに関してですね。

 内容に関してはBO2の拡大バージョンみたいな感じに加えて、Shadows of evil以外のすべてのイースターエッグでソロクリアが可能になった点は非常にいいです。4人必要なものだと、野良クリアが難しいですからね。

 また、ボスの登場も面白かったです。確かに倒すのが大変だったり、所見殺しがあったり、いろいろ考えることが多いのですが、終了後の達成感を含めて楽しい要素でした。

 反面、これらの何がマイナスだったかというと、今まで上げた要素全てが簡単にできないことです。要するに敷居が上がりすぎていることです。加えて、生き残りをするにしろ特殊な武器の入手の必要性が高く、ある程度謎解きを進めるのが前提となっています。何も知らずに公開マッチに参加し、適当な挙動をしているとあっという間に人が抜けていなくなる、ということが多々あるようです(私は初心者ではないのでわからないが)。

 

武器等(7/10点)

 ここに関しては酷評気味ですが、仕方がない。まず、武器に関しては武器カスタムの採用に関しては、特にいうことはないです。あってもなくても使う武器は絞られる性質にあり、普段使いたくない武器が多少使い勝手が上がった程度です。まあ、LMGはファストマグ採用でかなり使いやすくなったりしましたが(笑)。

 問題はワンダーウェポンやタクティカルの面で、ほぼ既存のワンダーウェポンの効果が使いまわされていました。正直、新しい武器やタクティカルを使ったりするのもゾンビモードの楽しみだったので、個人的にはかなりがっかりしています。

 代わりに採用された1つが、スペシャルウェポンです。こいつはBO3の目玉であるスペシャリストの装備みたいなものが使えるというものですが、効果はマルチのものとまるで違ったりしています。番人の剣やDG-4といった面白いものがある反面、謎解きに使うシステムにしてしまっていることが多く、気軽に使いにくいという問題もありました。

 もう一つが、ゴブルガムです。こいつが一番個人的には嫌いな要素です。課金要素が嫌いなだけですよ。はい。冗談はさておき、こいつに関しては1回のゾンビゲームに最大5種類まで選択ができ、ガムの販売機からいずれかの1つがランダムで出てきて使えるというものですが……、如何せん課金者が有利になりすぎる要素です

 何がどう有利なのかというと、やってみればわかるのですが、1回のゾンビゲームで手に入るガムの数は3~4個程度です。さらに、そのワンゲームにかかる時間は1~2時間程度です。それに対して課金は200CP(ガム数は同数)で216円になっています。つまり、1~2時間を200円で買っている状態です。ここだけ聞けば、お金で時間を買っている程度のお話ですが、最大の問題は手に入るガムがガチャな上、強力なものと弱小なものの差が激しいため、強力なガムが欲しいなら大量課金するしかないです

 ぶっちゃけ強力なガムを大量に所持している方が生き残り、謎解き両方の観点から見ても有利なので、サブゲームとはいえ、やりすぎではないか、と思います。

 

マップ関係(9/10点)

 今回のマップ関係ですが、かなりトレイン向きのマップ構成になっている印象です。ゾンビの進入路を増やし、足を止めて撃つシチュエーションは少ないです。そういう意味では初心者に厳しいゲームになっています。まあ、何をするにしろ最後はトレインの技術がものをいうが。

 Zetsubou no Shimaとかは昔のゾンビの物々しい感じを引き継いでおり、いい意味で二度とやりたくないマップでもありました。どのマップも個性的で好きなところが多かったです。スターリングラードは二度と見たくないが(難易度的な意味で)。

 中ボスとかは、良くも悪くも強力なのが多かった印象です。それに対してこちらも強力な武器を使用できるのでイーブンな印象でしたが。個人的に強さ関係なくマルグア先生は好きな中ボスでしたね。

 

 

 以上が私のゾンビモードの評価でした。一番やり込んでいた要素だけに長いですね。ただ、World at warからずっとやってきたプレイヤーだけに思い入りが深いモードだったため、長いレビューお許しください。

 IWで新ソンビモードが出ているようですけど、どうなんでしょうね?マルチプレイヤーにはあまり興味はないですが、ゾンビはそれだけで半月は遊んでいられるくらいのプレイや時間を持っているので、評判次第では購入してやるかもしれません。その時はレビューするかもしれないので寛大な心で見てもらえれば幸いです。

 

 では、今回はここまで次回まで、さよなら!