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じんせいのあれこれ

人生は人それぞれやで、自分なりの答えを見つけよう!

退職の決意と両親 報告編

仕事

 

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 前回の記事からの続きです。詳しくはそちらを参考にお願いします。

 

 報告ということで、とりあえず、理解を示してくれそうな母親に先に話をしようというのが前回までのあらすじです。

 

 

 

 

 

早速報告してみた 

 

 久しぶりに帰った家、父親がいないことを確認し、母親に開口一番は出張の報告でした。今後も出張が続くということ、何時まで続くかこちらもわからないという、ひたすら終わりのないグダグダした話をしました。

 まあ、導入部としては上々(会社に対する心象悪化的な意味で)の滑り出し、そして改め直して切り出します。

 

 

 「会社を辞める!!」

 

 

 会社を辞めたい、会社を辞めるかどうか悩んでる、でもなく、会社を辞める、この時は考えるより先に言葉が出る私がよく選んだ言葉です。

 会社を辞めたいとかになると、親に止められる可能性があったので、辞める、という意志の強い言葉での宣言にしました。

 大体そのあとは、会社自体を信用できなくなってしまったということ、自身と会社の将来性の問題etc..、一通りの内容は前回の記事で書いた通りです。

 

 

 

母親の回答

 「何となくそんな気がしていた」

 

 それが母親の開口一番の言葉でした。

 まあ、私も母親が私の出した答えを予想していることを予想していました。というのも、私の会社における愚痴や悩みを聞いてくれる相談役の一人が母親でした。そのことを顧みるに、母親が私がこの結論に到達する可能性を考えていることも十分考えられました。

 どうも話をしていくと、夢の中で私が会社を辞めていたそうです。ちなみにその私は母親に何も言わずに、会社を辞めてきたわ(笑)、とか言っていたそうです。いくら私でもそこまではできませんよ……。

 

 その後の会話は、会社を辞めた後どうするか?というのが大半でしたね。私もその辺の指針をまだ明確に決め切れていないので、明確な回答が出せずに終わりました。

 正直そこだけが私自身も歯がゆかったし、何か明確な回答ができればよかったのですが、その辺に関しては結構まだ悩んでいるので、簡単に答えが出せずにいるというのが現状です。

 

 辞める時期に関してもある程度話しました。時期は大体決めていますが、正確な日付は決めていないのですが、何となくの時期は決めてあるという話だけはしました。

 

 

 

 

総評

 母は強し、とでも評しておきましょうか。

 何度も書いてある通り、母親はある程度の理解を示してくれるという前提があったので先に話をしています。たぶん話したら「辞めるなんてとんでもない、死んでも続けろ!」と言ってくるような人だったら母が言う通り、黙って辞めたと思います。

 ただ、やはりこちらとしても、辞めるという意思を伝えるのは心苦しい面があるので、できれば切り出したくない話だったので、いつ話すかは焦点でした。自分の場合はギリギリまで一応は結論をいたずらに出さないようにしていました。もし、仕事に何かの魅力を再び感じて、辞めるという宣言を撤回する可能性があったからです。ただ、残念なことに今のところその考えには至っていません。

 

 

 いかがだったでしょうか?私の場合は前述の通り、母親が理解を示してくれる人だったので、このように切り出すことができましたが、人によってはそのような話しはおろか辞めるなんて言語道断、という両親を持つ人もいると思います。そのような人は決断が揺るがない自信があるなら話してもいいと思います。両親に止められて揺らぐならある種辞めるかどうか、もう一度考えてみてもいいかもしれませんね。まあ、何も言わず辞めるのも選択肢です。だってもうそれは、自分の人生だからね。

 

 では、今回こんなところですかね。では、次回まで、さよなら!