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じんせいのあれこれ

人生は人それぞれやで、自分なりの答えを見つけよう!

ドラゴンズドグマ オンラインその6

 どうも、ソーサラーを極めようとしているヤサカです。

 今回はソーサラー外伝的な内容をまとめようと思います。

 

 

 

 

 

ソーサラーってどうよ?

 前のドラゴンズドグマ オンラインその5の記事でソーサラーへの転職方法は記載したので割愛。

 

 所感としてはソーサラーはよく言われている通り、隙が大きく、火力が高いというのがはっきり言えることです。

 ワンパン1000を余裕で超える火力が出るし、属性魔術がそれぞれ固有で使えることで怒り状態の大型モンスターの弱点をシールドセージやその他の装備付与属性抜きで狙えるという強い利点があります。また、マジックトラップといった設置型攻撃もあるため、効果的に運用すれば相手を一方的にミンチにできます。

 

 一方で欠点としては、強力な魔術行使には長い時間を有し、長いものでは20秒近くかかり、短いものでも2~3秒かかってしまう。また、殴られると詠唱がキャンセルされるため、攻撃すらできないという。下手を打つと小型モンスター相手でも苦戦するという体たらく。つまり、周りのフォローなしでは成り立たないジョブであるということです。また、メリット部分でありデメリットにもなりやすいものとして、高火力であるため、ヘイトを貯めやすいというデメリットもあります。

 

 箇条書きにすると、メリットや強みは

 

  1. 火力が他のジョブと比べても高い
  2. 属性魔術が行使できるため単独で弱点を突ける
  3. 設置型攻撃がある

 

 逆に弱みは

 

  1. どの攻撃にも詠唱時間がいる
  2. 殴られると詠唱がキャンセルされ攻撃ができない
  3. 火力があるため、ヘイトを貯めやすい

 

 といったところでしょうか。

 

 まとめると、敵の強さや周りの環境で強弱が露骨に出てくるジョブです。パーティーが強力であれば効果的に火力、属性を運用し、存分に能力を発揮できますが、それができない環境にあれば、攻撃するどころか逃げ惑うだけのジョブになります。

 

 

ソロでの運用方法を考える

 ということであまりにも環境依存がひどすぎるため、一人でも運用する方法を考えてみる。というよりポーンを使って何とか戦えないか…というもの。

 

1. シールドセージと組む

 運用方法1というより、大前提な気がする。ポーンによる火力や戦闘が期待できない以上、自分が攻撃したいが、攻撃が来ると攻撃自体ができないため、シールドセージに攻撃を引き付けてもらおう、というもの。

 シールドセージのスキル「アトラクト」により、攻撃自体を引き付けてもらって、その間に大魔術を叩き込みまくる。これで勝る!

 

 ただし、やはり問題点も多い。

 第一にポーンという性質上、死ぬときはあっさり死ぬ。いや、プレイヤーでも死ぬのだが、モンスターの攻撃モーション、攻撃の違いで、死ぬ時と死なないときの差が激しい。5分以上戦って無傷の時があれば、30秒くらいで死ぬ時もある。要するに安定性が低い。

 シールドが崩れると、こちらに対するターゲットが必然的に来るので蘇生も難しくなる。

 

 考えられる対処方法は、シールドセージを複数用意していくこと。一人が死んでもほかがひきつけている間に蘇生させてしまえばいい、大丈夫、あなたが死んでも第二、第三のあなたがいるわ。

 

2.プリーストと組む

 こちらはシールドセージがいることが前提の戦術。居なかったら先にシールドセージを用意してください。はい。

 

 何故プリーストかというと、一つ目に、怒り状態の敵の弱点を看破できるという性質です。ソーサラーは前述のとおり、属性を単独でつけるという強みがあるため、それを生かそう、というものです。

 

 そして二つ目に、シールドセージの延命につながるという点です。こちらは回復魔術が使えるため、囮を延命させられます。さらにシールドセージは生き残る確率が他のジョブを比べて比較的高いため、ほどほどに体力を余して生き残ることが多いです。その時に回復してくれると結構ありがたいです。

 また、魔術行使の際に攻撃力を上げてくれることがあるため、地味ながら活躍します。

 

 

 

 いろいろ考えていますが、シールドセージ×2、プリースト×1が一番かなぁ、くらいで考えています。まあ、まだ3人目のポーンがいないけどな!

 あとはもっと上のクラスにいけば、運用方法も変わってくるし、敵の特性も変わるので、この戦術が通じないことが往々とあるかと思います。

 

 さて、机上の空論ばかり語っていましたが、今回はこんなところですかねぇ。

 やっぱりもっとレベルを上げて、火力、戦略ももっと幅を広げていきたいですね。

 

 ではみなさん、さようなら!