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じんせいのあれこれ

人生は人それぞれやで、自分なりの答えを見つけよう!

『艦これ』 2017年春イベント E-1「出撃!大湊警備府」

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 どうも、久方ぶりのイベントに心躍るヤサカです。

 DMMサーバーが強化されたのか、サクサクログインができた上で猫りませんでしたね。ようやく提督の祈りが通じたようですね。

 今回は『艦これ』 2017年春イベント E-1「出撃!大湊警備府」 の攻略記事を書いていきたいと思います。最後までお付き合いいただければ幸いです。

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【遊戯王デュエルリンクス】の創造の代行者ヴィーナスデッキの考察

 

 

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 どうも、ヴィーナスデッキでプラチナ3まで行けたヤサカです。

 いやぁ、強いですねこのデッキ、正直、かなりのデッキに対抗できます。今回はひそかに遊んでいたスマートフォンゲーム、遊戯王デュエルリンクス、デュエルキングになれなかったデュエリストのデッキでお送りいたします。いつも通りの内容なので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

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タイタンフォール2【Titanfall2】イオンの解説と評価(CS版)

 

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 どうも、イオンが一番乗っているタイタンのヤサカです。

 いつの間にプレステージマスターになってましたね。いやはや、やりすぎも考え物ですか。で、今回はタイタンの解説でもしようかと思いどれから始めるかな、ということで、イオンから作らせてもらいました。最後までお付き合いいただければ幸いです。

 また、本ブログのタイタンの武器ダメージ表や画像はタイタンフォール2wiki様から流用させていただいております。ナンマイダブナンマイダブ、ありがたやありがたや。

Titanfall2(タイタンフォール2)攻略 Wiki

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【艦隊これくしょん】新航空巡洋艦「鈴谷改二」の評価

 

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 どうも、アンドロイド版で改造を行っていたヤサカです。

 アンドロイド版は本当に便利ですね、移動時間中とかにちょいちょい遠征ができるのでうなりますね。鈴谷改二はいろいろ怪我の功名が重なって、軽空母改造は現在していませんし、現状は強力なメリットも感じませんので、航空巡洋艦における鈴谷改二の評価でもしていこうかと思いますね。最後までお付き合いいただければ幸いです。

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鉄血のオルフェンズ 最終回を見終わっての感想

 

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 どうも、鉄血のオルフェンズを見終わったヤサカです。

 いやはや、ようやく見終わったという感じで、やはり4クールは結構長いですね。リアルタイムで見ていると時間の流れの遅さを感じると共に、早くも感じますかね。さて、今回は鉄血のオルフェンズ1期・2期を見終わった感想を書いていきたいと思います。今回もまた、個人の勝手な意見にすぎないので、あらかじめご了承ください。また、おまけには子供なヤサカによる愚痴が書いてあるので、閲覧の際にはご注意お願いします。

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鉄血のオルフェンズで何故フラストレーションがたまるかを考えてみた

 

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 どうも、鉄血のオルフェンズしているヤサカです。

 いやはや、1期の途中から見始めていたガンダムファンライトユーザー層ですが、やっぱり面白いところは面白いですよね。

 ただ、結構フラストレーションが貯まっているところは貯まっているので、何が原因かをちょいと考えてみました。あくまで個人の感想なので真に受けたらだめですよ、それでもいいという心の広い方は、最後までお付き合いいただければ幸いです。

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ブラック企業への入社を回避できるのか?をまじめに考えてみた

 

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 どうも、ブラック企業に入社して退職しまったヤサカです。

 つい先日、数年ぶりに会う姪とこんな話をしていた時のこと、姪からこんな話を振られました。

 

姪「ブラック企業を回避する方法を教えて!」

 

私「うーん…無理!」

 

 そんなやり取りでした。ある程度、即答できた理由は、最近の社会問題、例えば電〇や関西〇力、パナ〇ニックといった企業の過労問題について考えるところがあり、そこから考えると、つまるところ回避が不可能に近いというのが結論でした。

 普段から考えていたことをそろそろまとめておこうかなという記事、最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

ブラック企業は回避可能?

 本記事に当たり、最初に前提条件として、人によって感じるブラック企業の感覚は基本的に無視します。これを最初に言っておかないと、人によって、残業代が出ればブラックではないとか、そういう気持ちの問題的な話になってしまいますからね。そういう細かいところは考えないようにします。

 まず、結論から言うと、日本の就職活動においてブラック企業への入社は回避は不可能だと思います。詳細は下記の項目別にまとめていきますが、日本では(海外でも変わらないと思うが)情報収集の難易度と、全体としての企業の黒さが濃いので避けられないというのが理由です。

 では、それぞれまとめていきましょうかね。

 

情報収集が難しい問題

 まずはこの問題、中小企業、大企業問わず、とにかく情報収集が難しいです。まずは中小企業から見ていきましょうかね。

 

 中小企業の就職活動ではとにかく情報が集まりません。試してみればわかりますが、適当な企業をピックアップしてGoogleさんなり、Yahooさんに聞いてみればよいですが、大抵出ません。良くてその企業が自社を紹介するホームページが限界ですね。やったことのない大学生の皆様はやってみればわかりますが、適当に街をぶらついて見つけた企業名をぶち込んで検索してみてください。大体出ません。

 というように、そもそもブラック企業どころかその企業が何をやっているかも調べられないというのが中小企業ではよくあることなので、そこがブラック企業を避けるうえで難しい原因になっていますね。

 

 次に大企業ですが、こちらはインターネットで検索をかければ大抵、自社ホームページ以外の情報が出てきます。主な情報源は、転職サイトとか、2chとかですかね。確かに同じ会社の情報は大量に出ますが、どの部署の情報かは外部の人間に判別はできません。

 例えば、某会社に仮にAという優良部署、Bという普通の部署、Cという不人気部署があるとして、それぞれが判断できる情報、或いは均一な情報ならいいのですが、仮にAという部署の情報に片寄ったりすれば、その会社はもの凄くいい会社に見えますし、逆にCという不人気部署の情報が集まれば、悪い会社に見えます。

 実際には転職サイト関係の情報源だと、辞めたいという人や会社に対する心象が悪い人が書き込むことが多いので評判は悪目になるかと。さらに突き詰めるなら、会社関係者が評判を良くしようとフェイクを書き込むことも考えられますし、何も知らない関係者が転職情報欲しさに適当な会社に適当な情報を書き込む可能性もあります。

 

 このように大企業の場合は、実際に自分が知りたい情報をキチンと収集できるかという部分ははっきり言って難しいと思いますね。

  

ではどうすればいいのか?

  で、対策なのですが、実際にまず、可能な限り色々な情報源から情報を集めておくのは重要ですね。上記で述べた通り、確実な情報を得るのは難しいですが、探してみればわかる通り、本当に悪い会社は本当に悪い情報がゴミ溜めのように集積しています。言ってみれば、調べてみる重要性はそこだと思います。最悪の見えている地雷を回避するために調べてみるというのは重要です。

 では調べてもわからない会社はどうすればいいのか?という問題ですが、正直いい方法が見当たりません、いい方法があるなら私が知りたいです。まあ、会社の人事担当者さんによってはその会社についてヤバければ「この会社…ヤバイ…辞めとけ」と言ってくださる方もいらっしゃいますが、それはゴク低確率ですね。

 そんな中での私なりの考え方は、担当者さんにその会社のいいところを聞いてみるといいと思いますね。そしてその良いところが自分の求めているものと合致しているなら、その会社を検討してもよいと思いますし、逆にまるで合わない、すぐに良いところを言ってくれなかったり、曖昧な言葉で濁すようならその会社は辞めておくべきかと。まあ、相手が先に回答を用意していたり、しれっと嘘をついてきたらどうしようもないですが……。

 

それでも駄目だったら…

  それはもう、最後の手段との相談です。自分自身の体力面・精神面、経済状況、家族の状態、それらを総合して、そこに留まり続けられるのか?それともそれは無策で不味いものなのか?一時の気の迷いなのか?結局のところ最後は自分との対話です。それらの選択権は自分自身にあり、その選択をするかで人生どうなるか決まってしまうかもしれませんからね。1つ付け加えて言うなら、その選択を何時でも取れるように、お金は貯めておきましょう。

 ただし、上の言い分は余裕のある人限定です。体力的にヤバくていつ体調を崩してもおかしくない方、精神的におかしくなりそうな位追い詰められている方は、さっさと辞めましょう、体が健康ならいくらでも立て直せますが、不健康ではアルバイトもできなくなるどころか通院費で首が回らなくなりますからね。なにより健康を優先するべきです。

 

総評

 ブラック企業は回避できないから、当たったときは覚悟しておこう!というのが私の総評です。日本を代表する企業レベルでもブラックによる過労や自殺が問題になっているのですから、どんなにうまく立ち回ってもブラック企業に100%当たらない方法は現状ないかと思いますね。じゃあ、就職をする学生側は何ができるかというと、最悪の企業の回避と、いざというときの逃げ足を用意しておくしかないと思いますね。

 日本は残念ながらまだまだ転職が主流ではなく、私もその憂き目に合っていますが、特に早期退職者に関しては扱いが厳しいです。ただし、体を壊したり、命を失うよりは遥かにマシなので、いざとなったときは逃げるという選択肢は常に念頭にいれておいて欲しいです。そんな企業たちのために死ぬなんて馬鹿馬鹿しいですからね。

 

 さて、今回はこんなところですかね。いつもよりちょっと過激なものでしたが、参考までに受け取っていただければ幸いです。

 では次回まで、さよなら!